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XMLCharAttributesEnum の列挙定数は、XML 形式のファイルに書き込む文字属性のグループを指定するために使用されます。
typedef enum {
 XCA_None,
 XCA_Ascii,
 XCA_Basic,
 XCA_Extended
} XMLCharAttributesEnum;

要素

名前

説明

XCA_Ascii

文字座標および文字信頼度が書き込まれます。IPlainText::SaveToAsciiXMLFile メソッドとまったく同じ形式が使用されます。

この場合、ブロック座標は書き込まれません。

XCA_Basic

文字座標およびブロック座標が書き込まれます。

XCA_Extended

文字座標およびブロック座標、文字信頼度、拡張文字属性が書き込まれます。書き込まれる拡張属性は次のとおりです。

  • その文字が単語の先頭文字かどうか
  • その単語が辞書にあるかどうか
  • その単語が標準認識言語またはユーザー定義認識言語のいずれかで認識されており、かつ数値でも識別子でもないかどうか
  • その単語が数値かどうか
  • その単語が識別子かどうか
  • その文字がセリフフォントで書かれている確率
  • 単語内の文字の不一致に対するペナルティ
  • 単語画像の RLE 表現におけるストロークの平均幅

XCA_None

文字属性は書き込まれません。

使用箇所

IXMLExportParams::WriteCharAttributes