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ImageTypeEnum列挙定数は、開いている画像を表すImageDocumentオブジェクトの異なる画像プレーン間および変更状態間で座標を変換する際に使用されます。開いている画像には、各色タイプ (白黒、グレースケール、またはカラー) に対して1つの画像プレーンが含まれており、プレビュー画像プレーンが含まれる場合もあります。画像は開く際およびプリプロセッシング中に変更が加えられることがあります。この列挙の定数は、変更が一切加えられていない元の画像と、CoordinatesConverterオブジェクトが保存された時点までのすべての変更が適用された画像を参照します。
typedef enum {
 IT_Base,
 IT_Modified,
 IT_Preview
} ImageTypeEnum;

要素

名前説明
IT_Base元の画像です。
IT_Modified修正された画像です。この 画像プレーン は、CoordinatesConverter object が保存された時点での画像の修正状態に対応します。
IT_Previewpreview image です。 <Note> この 画像プレーン は、ImageDocument object の PreviewImage または PreviewImageDefaultSize property を呼び出したときに作成されます。プレビュー画像プレーン がまだ作成されていない場合、これを座標変換に使用しようとするとエラーが発生します。 </Note>

使用箇所

ICoordinatesConverter::ConvertCoordinates