- 画像を開いた直後にこのオブジェクトを取得します。このとき、画像の傾き補正が実行されます。
- さらにいくつかの変更を適用し、ImageDocument からこのオブジェクトの別のインスタンスを取得します。
- これで、ConvertCoordinates メソッドを 2 回適用することで、最初に傾き補正されたイメージプレーンと変更後のイメージプレーンの間でピクセル座標を変換できます。
- 1 つ目の CoordinatesConverter インスタンスを使用して、傾き補正済みのイメージプレーンから元のイメージプレーンへ変換します。
- 2 つ目の CoordinatesConverter インスタンスを使用して、結果を元のイメージプレーンから変更後のイメージプレーンへ変換します。
プロパティ
メソッド
| 名前 | 説明 |
|---|---|
| ConvertCoordinates | ImageDocument の異なる変更状態またはイメージプレーン間で、ピクセルの座標を変換します。 |
| LoadFromFile | ディスク上のファイルからオブジェクトの内容を復元します。 |
| LoadFromMemory <Note> Windows で使用できます。 </Note> | グローバルメモリからオブジェクトの内容を復元します。 |
| SaveToFile | オブジェクトの内容をディスク上のファイルに保存します。 |
| SaveToMemory <Note> Windows で使用できます。 </Note> | オブジェクトの内容をグローバルメモリに保存します。 |
オブジェクト図
