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TextLayoutRetentionModeEnum の列挙定数は、TXT へのエクスポート時に元の文書レイアウトを保持する際の利用可能なモードを表します。
typedef enum {
 TXTLRM_Auto,
 TXTLRM_ExactCopy,
 TXTLRM_LogicalStructure
} TextLayoutRetentionModeEnum;

要素

名前説明
TXTLRM_Auto特定の設定は使用されません。
TXTLRM_ExactCopyスペースを挿入することで、元のレイアウトを再現します。等幅フォントで表示すると、テキストとテーブルの列が揃い、ブロック間の距離もほぼ同じになります。InsertEmptyLineBetweenParagraphs プロパティは無視され、空行の有無は原文の段落間の空白サイズによって決まります。ExportParagraphsAsOneLine プロパティも無視され、改行は常に保持されます。このモードは、右から左へのテキストや縦書きテキストには使用することを意図していません。
TXTLRM_LogicalStructureドキュメントの論理構造と外観を可能な限り忠実に再現します。これには、ヘッダー、脚注、インカット、および限定的な範囲内の下付文字と上付文字が含まれます。<Warning> この定数を TEF_CSVFullLayout または TEF_CSVTablesOnly 定数と組み合わせて使用しないでください (TXTExportFormatEnum を参照) 。</Warning>

使用箇所

ITextExportParams::LayoutRetentionMode