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このメソッドは、Windows 向け FRE で実装されています。
このメソッドを使用すると、スキャナーが提供するユーザーインターフェイスの種類および API の種類でフィルタリングされた、使用可能なスキャンソースの一覧を取得できます。

構文

C++

HRESULT FindScanSources(
  ScanSourceUITypeEnum  UiType,
  ScanSourceApiTypeEnum ApiType,
  IScanSources**        Result
);

C#

IScanSources FindScanSources(
  ScanSourceUITypeEnum  UiType,
  ScanSourceApiTypeEnum ApiType
);

Visual Basic .NET

Function FindScanSources( _
  UiType As ScanSourceUITypeEnum, _
  ApiType As ScanSourceApiTypeEnum _
) As IScanSources

パラメーター

UiType [in] この変数は、スキャンソースでサポートされている必要があるユーザーインターフェイスの種類を指定します。値には、ScanSourceUITypeEnum 定数のいずれかを指定します。ユーザーインターフェイスの種類で絞り込まない場合は、SSUIT_All または SSUIT_None 定数を渡します。 ApiType [in] この変数は、スキャンソースでサポートされている必要がある API の種類を指定します。値は、ScanSourceApiTypeEnum 定数のいずれかです。 Result [out, retval] ScanSources オブジェクトのインターフェイスポインターを受け取る IScanSources* ポインター変数へのポインターです。

戻り値

このメソッドは、ABBYY FineReader Engine 関数の標準の戻り値を返すことがあります。

関連項目

ScanManager