メインコンテンツへスキップ
このメソッドはクライアント側で実装されます。指定したファイルをメモリに書き込む処理を開始します。

構文

C++

HRESULT Open(
  BSTR FileName,
  int* BufferSize
);

C#

void Open(
  string  FileName,
  ref int BufferSize
);

Visual Basic .NET

Sub Open( _
  FileName As String, _
  ByRef BufferSize As Integer _
)

パラメーター

FileName [in] メモリに書き込むファイルの名前。 BufferSize [in, out] ファイルを連続して書き込む際の各部分のサイズの上限を指定します。このパラメーターは省略可能で、0 を指定できます。その場合は既定の部分サイズが使用され、その値がこのパラメーターに返されます。

戻り値

[C++ のみ] このメソッドが S_OK 以外の値を返した場合は、クライアント側でエラーが発生したことを示します。

注記

このメソッドのクライアント実装では、メソッド内でスローされるすべての例外を必ずキャッチして処理し、どの例外もメソッドの外部へ伝播しないようにする必要があります。例外がメソッドの外部へ伝播すると、予期しない結果 (プログラムの終了など) を招くおそれがあります。

関連項目

IFileWriter