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このメソッドはクライアント側で実装されます。指定したバイト配列をストリームに書き込みます。

構文

C++

HRESULT Write( SAFEARRAY( BYTE ) Data );

C#

void Write( byte[] Data );

Visual Basic .NET

Sub Write(Data() As Byte)

Parameters

Data [in] このParameterは、ストリームに書き込むデータです。

戻り値

[C++ のみ] このメソッドが S_OK 以外の値を返す場合、クライアント側でエラーが発生していることを示します。

備考

このメソッドを実装するクライアント側では、メソッド内でスローされるすべての例外を確実にキャッチして処理し、例外がメソッドの外に伝播しないようにする必要があります。例外がメソッドの外に伝播すると、予期しない結果 (プログラムの終了など) を招くおそれがあります。

関連項目

IWriteStream