このメソッドは Windows 用 FRE で実装されています
このメソッドは、画像の一部をトップダウン DIB (デバイス非依存ビットマップ) として返します。グレースケール画像および白黒画像では、0 を黒として扱うパレットが使用されます。
このメソッドは、DIB を Handle オブジェクトとして返します。このオブジェクトはメモリの割り当てを管理し、不要になったリソースを解放します。
HRESULT GetBitmap(
IImageModification* Modification,
IHandle** Result
);
IHandle GetBitmap( IImageModification Modification );
Function GetBitmap(Modification As IImageModification) As IHandle
Modification
[in] ImageModification 型のこのパラメーターは、画像に対して行う変更を定義します。これには、クリッピング矩形 (この場合、画像の指定部分のみが渡されます) 、拡大率、画像の一部を色で塗りつぶすための描画矩形などを含めることができます。このパラメーターには 0 を指定することもでき、その場合は画像ページに対して変更は行われず、そのまま渡されます。
Result
[out, retval] 関連付けられたビットマップへのハンドルを表す、生成された Handle オブジェクトのインターフェイス ポインターを受け取る IHandle* ポインター変数へのポインター。
このメソッドは、Linux で Engine がプロセス外サーバーとして読み込まれている場合、または Windows で OutprocLoader オブジェクトを使用してオブジェクトが作成された場合には機能しません。
FREngine.IEngine engine;
FREngine.IFRDocument frdoc;
// Document はすでに作成されており、画像が追加されているものとします
// ドキュメントのページのカラー画像プレーンのビットマップ ハンドルを取得します
FREngine.IFRPage page = frDoc.Pages[0];
FREngine.IImageDocument imageDoc = page.ImageDocument;
FREngine.IImage image = imageDoc.ColorImage;
FREngine.IHandle hBitmap = image.GetBitmap( null );
// ビットマップを操作します
System.Drawing.Image preprocessedImage = System.Drawing.Image.FromHbitmap( hBitmap.Handle );
...
Gdi32.DeleteObject( hBitmap );
このメソッドは、次の Windows デモツールで使用されています:Engine Predefined Processing Profiles。
ImageModification
IImage::EstimateBitmapSize