メインコンテンツへスキップ
このメソッドは、セパレーター ブロックを作成し、グループ内の指定した位置に挿入します。

構文

C++

HRESULT AddNew(
  int               Position,
  IRegion*          BlockRegion,
  ISeparatorBlock** Result
);

C#

SeparatorBlock AddNew(
  int    Position,
  Region BlockRegion
);

Visual Basic .NET

Function AddNew( _
  Position As Integer, _
  BlockRegion As Region _
) As SeparatorBlock

パラメーター

Position [in] このパラメーターは、セパレーター グループ内に新しく挿入されるブロックのインデックスを指定します。パラメーターの値は、0 から ISeparatorGroup::Count プロパティの値までの範囲内でなければなりません。このインデックスのブロックがグループ内にすでに存在する場合は、コレクションの要素が右にシフトされます。要素はコレクションの末尾に挿入することもでき、その場合、このパラメーターの値は ISeparatorGroup::Count プロパティの値と等しくなければなりません。 BlockRegion [in] この変数は、新しく作成されるセパレーター ブロックの領域を指定する Region オブジェクトを参照します。このパラメーターには 0 を指定することもでき、その場合、新しいブロックの領域はセパレーター グループの領域に設定されます。 Result [out, retval] 新しいセパレーター ブロックのインターフェイス ポインターを受け取る ISeparatorBlock* ポインター変数へのポインターです。

戻り値

このメソッド固有の戻り値はありません。返されるのは、ABBYY FineReader Engine 関数の標準的な戻り値です。

関連項目

SeparatorBlock SeparatorGroup