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このメソッドは、指定した型の Block オブジェクトを作成し、レイアウトブロックのコレクションに追加します。

構文

C++

HRESULT AddNew(
  BlockTypeEnum BlockType,
  IRegion*      BlockRegion,
  int           Position,
  IBlock**      Result
);

C#

IBlock AddNew(
  BlockTypeEnum BlockType,
  Region        BlockRegion
  int           Position
);

Visual Basic .NET

Function AddNew( _
  BlockType As BlockTypeEnum, _
  BlockRegion As Region, _
  Position As Integer _
) As IBlock

パラメーター

BlockType [in] 新しく作成されるブロックの種類を指定する BlockTypeEnum 型の変数です。BT_AutoAnalysis、BT_Separator、BT_SeparatorGroup は指定できません。 BlockRegion [in] 新しく作成されるブロックの領域を指定する Region オブジェクトへの参照です。これは省略可能で、null を指定できます。この場合、ブロックは ILayout::Height および ILayout::Width の寸法で作成されます。Layout の幅と高さがどちらも 0 の場合、新しいブロックの寸法は 1*1 ピクセルになります。 Position [in] コレクション内で新しく作成されるブロックの位置を指定します。 Result [out, retval] 作成されたブロックのインターフェイスポインターを受け取る IBlock* ポインター変数へのポインターです。

戻り値

このメソッド固有の戻り値はありません。戻り値として、ABBYY FineReader Engine 関数の標準戻り値が返されます。

関連項目

LayoutBlocks Block コレクションの操作