- Linux および macOS: SaveToFile と LoadFromFile
- Windows: SaveToFile、LoadFromFile、SaveToMemory、および LoadFromMemory
プロパティ
Engine オブジェクトを返します。 | ||
レイアウトのセパレーター ブロックおよびセパレーターグループブロックのコレクションへのアクセスを提供します。 このプロパティは、Layout にセパレーター ブロックが存在するかどうかにかかわらず、有効なオブジェクトを参照します。Layout に区切り線がない場合、BlackSeparators プロパティは空になります。 | ||
レイアウトのブロックコレクションへのアクセスを提供します。このコレクションには、セパレーター ブロックおよびセパレーターグループブロックは含まれません。これらのブロックにアクセスするには、BlackSeparators プロパティを使用してください。 このプロパティは、Layout にブロックが存在するかどうかにかかわらず、有効なオブジェクトを参照します。Layout にブロックがない場合、Blocks プロパティは空になります。関連項目:読み取り専用オブジェクトプロパティの操作. このコレクションに自動解析ブロックは含まれません。この型のブロックは Visual Components でのみ使用されます。 | ||
レイアウトのブロックを論理的な順序で格納したコレクションを返します。 このコレクションには、Blocks プロパティが返すブロックと同じブロックが含まれます。各ブロックの左上隅の位置を基準に、左から右、次に上から下の順に並べ替えられます。互いに近接しているブロックは、1 つの論理グループの一部として扱われます。 | ||
Visual Components に表示されるブロックのコレクションへのアクセスを提供します。このコレクションには、テキスト、テーブル、ラスター画像、バーコード、自動解析の各型のブロックを含めることができます。コレクション内のブロックの順序は、Visual Components での表示順序と同じです。 | ||
、読み取り専用 | レイアウトの高さをピクセル単位で返します。対応するのの高さと同じ値です。 | |
レイアウト名を格納します。 | ||
, read-only | すべてのテキストブロックおよびテーブルブロックのテキストを1行に書き込みます。オブジェクトにより、テーブルセルのテキストが書き込まれる順序が決まります。 そのため、順序は画像内のテーブルセルの並び順と一致しない場合があります。バーコードブロックのテキストは書き込まれません。 | |
レイアウト内のブロックの境界 Region を格納します。ブロックが存在しない場合、このプロパティは空の Region を返します。 | ||
Layout 型のオブジェクトに任意のユーザー定義情報を関連付けられます。 | ||
, read-only | レイアウトの幅をピクセル単位で返します。対応するのの幅と同じ値です。 | |
メソッド
| 名前 | 説明 |
|---|---|
| Clean | レイアウトから、あらゆる種類のブロックと区切り線を削除します。 |
| CopyFrom | 現在のオブジェクトのプロパティを、別のオブジェクトの対応するプロパティの値で初期化します。 |
| LoadFromFile | ディスク上のファイルからオブジェクトの内容を復元します。 |
| LoadFromMemory <Note> Windows のみ。 </Note> | グローバルメモリからオブジェクトの内容を復元します。 |
| SaveToArray | オブジェクトの内容をバイト配列として保存します。 |
| SaveToFile | オブジェクトの内容をディスク上のファイルに保存します。 |
| SaveToMemory <Note> Windows のみ。 </Note> | オブジェクトの内容をグローバルメモリに保存します。 |
| SaveToStream | オブジェクトの内容をストリームに保存します。 |
Windows
Linux および macOS
オブジェクト図
出力パラメーター
サンプル
C# コード
C# コード
- Linux: CustomLanguage
- Windows: CustomLanguage, RecognizedTextProcessing、およびデモ ツール: Engine Predefined Processing Profiles
