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このオブジェクトは、ドキュメントまたはページの合成時にフォント書式検出のパラメーターを設定するために使用します。このオブジェクトは、認識および合成メソッドに SynthesisParamsForDocument オブジェクトまたは SynthesisParamsForPage オブジェクトのサブオブジェクトとして渡されます。既定では、このオブジェクトのすべてのブール型プロパティは TRUE に設定されています。 FontFormattingDetectionParams オブジェクトは永続化可能なオブジェクトです。つまり、オブジェクトの現在の状態を永続ストレージに書き込むことができます。後で、永続ストレージからオブジェクトの状態を読み込むことで、オブジェクトを再作成できます。次のメソッドでオブジェクトを永続化できます。 Linux: SaveToFileLoadFromFile Windows: SaveToFileLoadFromFileSaveToMemoryLoadFromMemory

プロパティ

,読み取り専用

Engine オブジェクトを返します。

このプロパティが TRUE に設定されている場合、合成中に太字が検出されます。

このプロパティのデフォルト値は TRUE です。

このプロパティが TRUE に設定されている場合、合成中にイタリック体が検出されます。

このプロパティのデフォルト値は TRUE です。

このプロパティが TRUE に設定されている場合、合成中に下付き文字と上付き文字が検出されます。

このプロパティのデフォルト値は TRUE です。

このプロパティが TRUE に設定されている場合、合成中に下線と取り消し線が検出されます。

このプロパティのデフォルト値は TRUE です。

このプロパティが TRUE に設定されている場合、合成中にスモールキャピタルが検出されます。

このプロパティのデフォルト値は TRUE です。

このプロパティが TRUE に設定されている場合、合成中にドロップキャピタルが検出されます。

このプロパティのデフォルト値は TRUE です。

このプロパティが TRUE に設定されている場合、合成中にフォント名が検出されます。

このプロパティのデフォルト値は TRUE です。

このプロパティが TRUE に設定されている場合、合成中にフォントサイズが検出されます。

このプロパティのデフォルト値は TRUE です。

このプロパティが TRUE に設定されている場合、合成中にセリフが検出されます。セリフが検出された場合は、認識されたテキストの表示にセリフ書体が選択されます。このプロパティが FALSE に設定されている場合、セリフは無視されます。この場合、テキストがセリフかサンセリフかに関わらず、セリフおよびサンセリフ書体の中から認識テキストの表示に最も適したフォントが選択されます。

このプロパティのデフォルト値は TRUE です。

このプロパティをTRUEに設定すると、合成中にスケーリングが検出されます。

このプロパティのデフォルト値はTRUEです。

このプロパティをTRUEに設定すると、合成中に間隔が検出されます。

このプロパティのデフォルト値はFALSEです。

等幅フォント検出のモードを指定します。

デフォルトのモードはMDM_Autoです。

メソッド

名前説明
CopyFrom現在のオブジェクトのプロパティを、別のオブジェクトの対応するプロパティ値で初期化します。
LoadFromFileディスク上のファイルからオブジェクトの内容を復元します。
LoadFromMemory <Note> : Windows のみ。 </Note>グローバルメモリからオブジェクトの内容を復元します。
SaveToFileオブジェクトの内容をディスク上のファイルに保存します。
SaveToMemory <Note> : Windows のみ。 </Note>オブジェクトの内容をグローバルメモリに保存します。
FontFormattingDetectionParams オブジェクト図

サンプル

このオブジェクトは、Linux および Windows 用の次のコードサンプルで使用されています: CommandLineInterface

関連項目

前処理、解析、認識、合成のパラメーター調整 プロパティ の使用