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このメソッドは、Windows 版 FRE で実装されています。
このメソッドは、オブジェクトの内容をグローバル メモリに保存します。このメソッドは、オブジェクト用に割り当てられたメモリ領域の HGLOBAL ハンドルを Handle オブジェクトとして返します。このオブジェクトは、メモリ割り当てを管理し、不要になったリソースを解放します。 メモリに保存されたオブジェクトの内容は、対応するオブジェクトの LoadFromMemory メソッドを使用して復元できます。

構文

C++

HRESULT SaveToMemory( IHandle** Result );

C#

IHandle SaveToMemory();

Visual Basic .NET

Function SaveToMemory() As IHandle

パラメーター

Result [out, retval] 結果として得られる Handle オブジェクトのインターフェイス ポインターを受け取る IHandle* ポインター変数へのポインターです。

戻り値

このメソッド固有の戻り値はありません。ABBYY FineReader Engine 関数の標準の戻り値を返します。

備考

より多くの機能を備えたバージョンで保存されたオブジェクトデータを、機能が制限された ABBYY FineReader Engine バージョンで読み取ると、制限されたバージョンでは変更できないオブジェクトのプロパティは既定値に戻されることに注意してください。 Windows では、Engine object が OutprocLoader オブジェクトを使用して作成されている場合、このメソッドは機能しません。 このメソッドを提供するオブジェクトは次のとおりです:

関連項目

LoadFromMemory SaveToFile LoadFromFile