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このオブジェクトは、データブロックをグループにまとめるためのパラメーターを設定する際に使用します。 SortingBlocksParams オブジェクトは永続オブジェクトです。つまり、オブジェクトの現在の状態を永続ストレージに書き込むことができます。後で、その状態を永続ストレージから読み込むことで、オブジェクトを再作成できます。オブジェクトの永続化には、次のメソッドを使用します。 Linux: SaveToFileLoadFromFile Windows: SaveToFileLoadFromFileSaveToMemoryLoadFromMemory

プロパティ

名前説明
Gapintブロック間の間隔を指定します。ブロック間の間隔がこのプロパティの値以下の場合、それらのブロックはグループ化されます。このプロパティの既定値は 0 です。
GapMeasurementUnitGapMeasurementUnitEnumブロック間の間隔の測定単位を指定します。このプロパティの既定値は GMU_PercentOfMinimumFontSize です。

メソッド

名前説明
CopyFrom現在のオブジェクトのプロパティを、別のオブジェクトの対応するプロパティの値で初期化します。
LoadFromFileディスク上のファイルからオブジェクトの内容を復元します。
LoadFromMemory <Note> : Windows のみ。 </Note>グローバル メモリからオブジェクトの内容を復元します。
SaveToFileオブジェクトの内容をディスク上のファイルに保存します。
SaveToMemory <Note> : Windows のみ。 </Note>オブジェクトの内容をグローバル メモリに保存します。

入力パラメーター

このオブジェクトは、Layout オブジェクトの SortedBlocks プロパティに対する入力パラメーターとして渡されます。

出力パラメーター

このオブジェクトは、Engine オブジェクトの CreateSortingBlocksParams メソッドの出力パラメーターです。

関連項目

Layout
プロパティの操作