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Engine オブジェクトは、一連の処理メソッドを備えています。これらのメソッドは、画像ファイルやビットマップ (win) を開いて変換したり、画像/PDF ファイルを直接処理したりするために使用されます。ただし、ほとんどの場合は、FRDocument オブジェクトのメソッドを使用するほうが便利です。
名前説明
GetNumberOfPagesInImageFile画像ファイルのページ数を返します。
InjectTextLayer入力されたPDFファイルを処理し、同じページ画像と、認識されたテキストから作成されたテキストレイヤーを含む「image on text」タイプの検索可能なPDFファイルを作成します。
IsPdfPortfolioPDF ファイルが PDF Portfolio かどうかを判定します。
IsPdfPortfolioFromStreamストリームから追加された PDF ファイルが PDF Portfolio かどうかを判定します。
IsPdfWithTextualContentPDFファイルのいずれかのページにテキストレイヤーが含まれているかどうかを判定します。
IsPdfWithTextualContentFromStreamストリームから追加されたPDFファイルのいずれかのページに、テキストレイヤーが含まれているかどうかを判定します。
LoadImageDocディスク上のフォルダーから、ImageDocument オブジェクトの内容を復元します。
LoadImageDocFromFileIImageDocument::SaveToFileメソッドを使用して以前に保存したファイルから、ImageDocumentオブジェクトの内容を復元します。
LoadImageDocFromMemory <Note> Windows で使用できます。 </Note>以前にIImageDocument::SaveToMemoryメソッドで保存されたグローバルメモリから、ImageDocumentオブジェクトの内容を復元します。
OpenBitmap指定したビットマップ画像 (HBITMAP) を開きます。 <Note> Linux および macOS では実装されていません。 </Note>
OpenBitmapBits指定したビットマップデータを開きます。 <Note> Linux および macOS では実装されていません。 </Note>
OpenDib指定したデバイス非依存ビットマップを開きます。 <Note> Linux および macOS ではサポートされていません。 </Note>
OpenImageFileFromMemoryユーザーがあらかじめ読み込んでおいたグローバルメモリから画像ファイルを開きます。
PrepareBitmap指定されたビットマップ画像 (HBITMAP) のコピーを、FineReader Engineの内部画像形式で作成します。 <Note> Linux および macOS ではサポートされていません。 </Note>
PrepareBitmapBits指定されたbitmap dataのコピーを、FineReader Engineの内部画像形式で作成します。 <Note> LinuxおよびmacOSでは未実装です。 </Note>
PrepareDib指定されたデバイス非依存ビットマップのコピーを、FineReader Engineの内部画像形式で作成します。 <Note> LinuxおよびmacOSでは実装されていません。 </Note>
RecognizeImageFile指定した画像ファイルを開き、前処理、レイアウト解析、認識、ページ合成および文書合成を実行し、認識されたテキストを選択した出力形式でエクスポートします。

関連項目

Engine