構文
C++
C#
Visual Basic .NET
パラメーター
ExportFileName [in] この変数には、出力ファイルのフルパスが格納されます。このファイルがすでに存在する場合は、確認なしで上書きされます。 Format [in] この変数は、出力ファイルの形式を指定します。サポートされているファイル形式については、FileExportFormatEnum の説明を参照してください。 ExportParams [in] この入力パラメーターには、ファイル形式に対応する型のエクスポートパラメーター オブジェクトを渡します。たとえば、テキストを RTF ファイルとして保存する場合は、RTFExportParams オブジェクトを作成し、その中で必要なパラメーターを設定してから、このメソッドに exportParams 入力パラメーターとして渡します。このパラメーターには 0 を指定することもでき、その場合はエクスポートパラメーターの既定値が使用されます。戻り値
PDF または XPS 形式へのエクスポート時に、このメソッドは FREN_E_INVALID_CREATION_DATE_FORMAT または FREN_E_INVALID_MODIFICATION_DATE_FORMAT エラーを返すことがあります。これらのエラーは、作成日または変更日の形式が無効であることを示します。また、ABBYY FineReader Engine 関数の標準戻りコードを返すこともあります。注記
- ほとんどの場合、ページをエクスポートする前に文書合成を実行する必要があります。文書合成を省略すると、エクスポート時にエラーが発生する場合があります。文書合成には、FRDocument オブジェクトのメソッド、または IFRPage::Synthesize メソッドを使用できます。
- このメソッドは、FRPage オブジェクトの IConnectionPointContainer インターフェイスに接続されているリスナーにイベントを通知することがあります。
