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このメソッドは、機械可読ゾーン (MRZ) からデータを抽出します。文書の各ページから抽出できる MRZ は 1 つまでです。

構文

C++

HRESULT ExtractMrz(
  IMrzProcessingParams*   MrzProcessingParams,
  IMrzData**              Result
);

C#

IMrzData ExtractMrz( IMrzProcessingParams MrzProcessingParams );

Visual Basic .NET

Function ExtractMrz([MrzProcessingParams As IMrzProcessingParams = Nothing]) As IMrzData

パラメーター

MrzProcessingParams [in] この変数は、MRZ 抽出のパラメーターを格納する MrzProcessingParams オブジェクトを示します。このパラメーターには 0 を指定できます。この場合、MRZ は既定のパラメーターで抽出されます。 Result [out, retval] 出力 MrzData オブジェクトのインターフェイス ポインターを受け取る IMrzData* ポインター変数へのポインターです。MRZ が抽出されなかった場合、このパラメーターは NULL になります。

戻り値

この関数に固有の戻り値はありません。ABBYY FineReader Engine 関数の標準戻り値が返されます。

関連項目

FRPage MrzData 機械可読ゾーン キャプチャ