メインコンテンツへスキップ
これは共通メソッドです。プラットフォーム固有の実装上の制限事項は、このメソッドを使用するオブジェクトのトピックに記載されています。
このメソッドを使用すると、FineReader Engine コレクション内の単一の要素にアクセスできます。各 FineReader Engine コレクションでこのメソッドが使用されます。

構文

C++

HRESULT Item(
  int              Index,
  I<ElementType>** Result
);

C#

I<ElementType> Item( int Index );

Visual Basic .NET

Function Item(Index As Integer) As I<ElementType>

パラメーター

Index [in] この変数には、このメソッドでアクセスする要素のインデックスが格納されます。有効な範囲は 0 から要素数 - 1 までです。要素数は、同じコレクションの Count プロパティから取得できます。 Result [out, retval] コレクション要素のインターフェイスへのポインターを受け取る、I<ElementType>* 型の変数です。ElementType は、コレクションを構成するオブジェクトの型です。

戻り値

このメソッド固有の戻り値はありません。返されるのは、ABBYY FineReader Engine 関数の標準的な戻り値です。

注記

以下の表では、このメソッドを提供するコレクションと、それぞれのコレクションに含まれる要素の種類を示します。

関連項目

Element コレクションの使用