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このメソッドは、ユーザープロファイル ファイルを読み込みます。プロファイルの使用方法の詳細については、このヘルプファイルの プロファイルの操作 セクションを参照してください。

構文

C++

HRESULT LoadProfile( BSTR FileName );

C#

void LoadProfile( string FileName );

Visual Basic .NET

Sub LoadProfile(FileName As String)

パラメーター

FileName [in] この変数には、プロファイル ファイルへのパスが格納されます。ファイルへのフル パス、または現在のディレクトリからの相対パスのいずれかを指定できます。この変数に空の文字列が含まれている場合は、新しく作成されるすべてのオブジェクトに標準の既定値が使用されます。

戻り値

このメソッドには固有の戻り値はありません。代わりに、ABBYY FineReader Engine 関数の標準的な戻り値が返されます。

備考

このメソッド呼び出しにより、現在の認識セッションはクリーンアップされます (つまり、IEngine::CleanRecognizerSession メソッドが自動的に自動的に呼び出されます) 。

サンプル

// Engine を読み込む
FREngine.IEngine engine;
...
string profileName = ""; // ユーザープロファイル ファイルへのパス
// ユーザープロファイルを読み込む
if( System.IO.File.Exists( profileName ) )
{
 engineLoader.Engine.LoadProfile( profileName );
}
// ドキュメント処理を続行
このメソッドは、次のデモツールで使用されています:エンジン の定義済み処理プロファイル

関連項目

エンジン プロファイルの操作