メインコンテンツへスキップ
TMPFS 関連のパラメーターを読み込むために、プロファイル ファイルから MultiProcessingParams のパラメーターを読み込みます。 この関数は、LoadProfile() 関数の後に呼び出す必要があります。

構文

C++

HRESULT LoadMultiProcessingParamsFromProfile();

C#

void LoadMultiProcessingParamsFromProfile();

Visual Basic .NET

Sub LoadMultiProcessingParamsFromProfile()

戻り値

このメソッドに固有の戻り値はありません。ABBYY FineReader Engine 関数の標準的な戻り値が返されます。

注記

デフォルトの tmpfs パス (例: /dev/shm) の変更は、Linux システムでのみサポートされており、パフォーマンスに悪影響を与える可能性があります。
tmpfs の代わりに通常のファイルシステムを使用すると、機密データがディスク上に残る可能性があります。

サンプル

// Engine をロード
CSafePtr<IEngine> engine = FRE::GetFREngine(options);
...
engine->LoadProfile(userProfilePath);
engine->LoadMultiProcessingParamsFromProfile();

関連項目

MultiProcessingParams