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このメソッドは、エラー、警告、およびメソッド呼び出しのログ記録を有効にします。

構文

C++

HRESULT StartLogging(
  BSTR         LogFileName,
  VARIANT_BOOL WriteMethodCalls
);

C#

void StartLogging(
  string LogFileName,
  bool   WriteMethodCalls
);

Visual Basic .NET

Sub StartLogging( _
  LogFileName As String, _
  WriteMethodCalls As Boolean _
)

パラメーター

LogFileName [in] このパラメーターでは、ログファイルのフルパスを指定します。ファイルが存在しない場合は作成されます。 WriteMethodCalls [in] このパラメーターを指定すると、ABBYY FineReader Engine のメソッド呼び出しがログファイルに記録されます。形式は次のとおりです。 <呼び出し時刻>, <実行時間 (ms) >, <Interface::Method (parameter1, … )> たとえば、12:40:31.254, 17 ms, IRecognizerParams::put_OneWordPerLine( VARIANT_TRUE )

戻り値

このメソッドには特定の戻り値はありません。ABBYY FineReader Engine 関数の標準戻り値が返されます。

備考

ログ ファイルには、Engine オブジェクトの終了処理前に削除されなかったオブジェクトの一覧を含めることができます。そのためには、終了処理の前に、ログ記録を無効にする StopLogging メソッドを呼び出さないでください。

関連項目

Engine EnableEngineLogging EnableProcessorLogging StopLogging