要素に対して作成される仮説の数は、Number of surviving hypotheses field で設定した数を超えることがあります。この場合、仮説ツリーに含まれるのは、ユーザーが指定した数の最良の仮説だけです。
- 画像を開きます。
- FlexiLayout を画像とマッチングします (FlexiLayout メニューまたはショートカットメニューから Match を選択します) 。
- Group 要素の仮説を選択します。
- Enter キーを押すか、ショートカットメニューから Show Details コマンドを選択します。
現在の画像に対して構築された仮説ツリーは、その画像を閉じると削除されます。最適パス (Matched Layout の構築に使用された仮説の連鎖) は保持されます。これらの仮説は、画像を再度開いたときに表示できます。仮説ツリー全体は、メモリを使いすぎる可能性があるため、プログラムには保存されません。
| アイコン | 説明 |
|---|---|
| 最適パス上の仮説。 | |
| 最適パス上ではない仮説。 | |
| 最適パス上のヌル仮説。 | |
| 最適パス上ではないヌル仮説。 | |
| グループ要素 (Group、繰り返しグループ、Header、Footer) に対する不完全な仮説チェーン。検出されなかった要素を特定するために、不完全な仮説チェーンを表示できます。 | |
| 要素のブランチには、最適パス上の仮説が表示されます。すべての仮説を表示するには、「+」を押すか、ショートカットメニューで Expand Active を選択します。 | |
| 要素のブランチ内のすべての仮説を表示します。最適パス上ではない仮説を非表示にするには、「-」を押すか、ショートカットメニューで Collapse Active を選択します。 | |
| 要素の仮説サブブランチは、この時点で途切れています。 |
