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依存関係ブラウザーでは、要素を検索し、その依存関係と参照先を表示できます。 View メニューの該当するアイテムをクリックするか、Ctrl+Alt+R キーを押すと、Reference browser タブが開きます。 要素の依存関係と参照を表示するには、次の操作を行います。
  • 要素名を入力するか、リストから以前入力した要素を選択します。 aBc ボタンをクリックすると、大文字と小文字を区別する検索モードと区別しない検索モードを切り替えられます。
  • 検索結果は左側のペインに表示されます。目的の要素をクリックすると、その依存関係または参照を表示できます。
Dependencies ペインには、選択した要素が参照している要素が表示されます。References ペインには、選択した要素を参照している要素が表示されます。
  • リストを展開すると、すべての依存関係または参照を表示できます。依存関係または参照をダブルクリックすると、対応する要素のプロパティが表示されます。
たとえば、型が “relation” の依存関係では、Properties ダイアログの Relations タブが開き、その要素の対応するリレーションが強調表示されます。 Pre-search relations または Post-search relations セクションからの参照では、Properties ダイアログの Advanced タブが開き、対応するコードフラグメントが強調表示されます。