| 名前 | 説明 |
|---|---|
| IsNull | Logic 型の変数です。Region Expression セクションで使用します。この変数の値によって、ブロックが見つかったかどうかが決まります。IsNull 変数はあらかじめ False に初期化されており、これはブロックが見つかっていることを意味します。ブロックが見つからなかったことをプログラムに示すには、IsNull 変数を True に設定します。すべての型のブロックで使用されます。 |
| IsSuspicious | Logic 型の変数で、Region Expression ブロックの description セクションで使用します。この変数の値は、ブロックが確実に検出されたかどうかを示します。IsSuspicious 変数はあらかじめ False に初期化されており、これはブロックが検出されていることを意味します。ブロックが確実ではない状態で検出されたことをプログラムに示すには、IsSuspicious 変数の値を True に設定します。すべての型のブロックで使用されます。 |
| OutputInstances | Has repeating instances が有効な、すべての型のブロックの Region Expression セクションで使用する変数です。テーブル以外のブロックでは、この変数の型は HypothesisInstances です。テーブルブロックでは、この変数の型は TableHypothesisInstances です。この変数の値は、ブロックの検出された Region を定義します。繰り返しグループの要素およびサブ要素のインスタンスから構築されるブロックの Region は不連続になります。 |
| OutputRegion | Region 型の変数です。Region Expression セクションで使用します。この変数の値によって、ブロックの Region が決まります。テーブルブロックを除く、すべての型のブロックで使用されます。 |
| OutputTable | TableHypothesis 型の変数です。Region Expression セクションで使用します。この変数の値は、特定のテーブル要素に基づいてブロックの Region と contents を初期化するために使用されます。テーブルブロックでのみ使用されます。 |
FlexiLayout language
事前定義変数
FlexiLayout language の事前定義変数: Region Expression セクションで使用する IsNull、IsSuspicious、OutputRegion、OutputInstances、OutputTable。
