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要素を作成するには:

  1. FlexiLayout ウィンドウをアクティブにします。
  2. FlexiLayout ツリーで、要素を作成する階層まで移動します (SearchElements は最初の階層です) 。
  3. FlexiLayout → Add Elements → [Type] で要素の型を選択します。
  4. 必要に応じて、要素のプロパティ、検索領域、および追加の検索条件を指定します。各要素とそのプロパティの詳細については、このヘルプファイルの該当セクションを参照してください。 重要! 要素名には、文字 (ローマ字、ダイアクリティカルマーク付きローマ字、キリル文字) 、数字、およびアンダースコアを使用できます。要素名は、文字またはアンダースコアで始める必要があります。要素名には、スペースおよび次の特殊記号を含めることはできません: ’.’, ’,’, ’:’, ’-’, ’****’, ’/’。
事前認識結果を表示しているときは、現在の画像に基づいて要素をすばやく作成できます。使用できる方法は次のとおりです。
  1. 認識済みオブジェクトにマウス ポインターを合わせてダブルクリックします。Select Element Type ダイアログが表示されます。
  2. 目的の要素型を選択し、OK をクリックして確定します。
または:
  1. ツールバーで をクリックし、要素作成モードを有効にします。
  2. 新しい要素の作成元となる矩形の一方の角にマウス ポインターを合わせます。
  3. 左マウス ボタンを押したまま、反対側の角までマウス ポインターを斜めにドラッグします。新しい要素の作成元となる矩形が表示されます。
  4. マウス ボタンを離します。Select Element Type ダイアログが表示されます。
  5. 目的の要素型を選択し、OK をクリックして確定します。
作成した要素は、ドラッグ アンド ドロップ機能を使って FlexiLayout ツリー内の別の階層に移動できます。ただし、FlexiLayout ツリーに、移動した要素を参照している要素またはブロックがある場合は、該当する要素およびブロックの対応するプロパティを調整する必要があります。FlexiLayout Studio では、この移動の影響を受ける要素が自動的に強調表示されます。
グループ要素を作成したら、その中に単純要素またはグループ要素を追加する必要があります。グループ要素に要素を追加するには:
  • 追加する要素をドラッグ アンド ドロップします。
または
  • 該当するグループ要素をクリックし、その要素内に必要な型の新しい要素を作成します。

要素を移動またはコピーするには:

  1. ブランチで目的の要素を選択します。複数の要素を選択するには、Ctrl キーを押しながら、コピーする要素をクリックします。ブランチ内で連続する複数の要素を選択するには、Shift キーを押しながら、コピーする最初と最後の要素をクリックします。
  2. 選択した要素を移動またはコピーします:
    • Ctrl キーを押しながら、マウスで要素を要素ツリー内の目的の位置までドラッグします。
    • Edit メニューまたはショートカットメニューの Copy コマンドと Paste コマンド、あるいはツールバーの Copy ボタンと Paste ボタンを使用して要素をコピーします。
グループ要素を含め、既存のどの要素でもコピーできます。コピーした要素のプロパティを編集する必要がある場合もありますが、それでも類似した要素を一から複数作成するよりは効率的です。コピーの名前は、元の要素の名前とコピー番号を組み合わせて作成されます。

要素を削除するには:

  1. FlexiLayout ウィンドウに切り替えます。
  2. 削除する要素を選択します。複数の要素を選択するには、Ctrl キーを押しながら削除する要素をクリックします。branch 内で連続する複数の要素を選択するには、Shift キーを押しながら、削除する範囲の最初と最後の要素をクリックします。
  3. 要素を右クリックし、ショートカットメニューから Delete を選択します。

詳細:

要素のプロパティの概要 検索領域 追加の検索条件