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ABBYY FlexiLayout Studio では、複数ページ文書用の FlexiLayout を作成できます。プログラムは文書全体を 1 つのまとまりとして扱い、要素がどのページにあるかに関係なく検索します。 FlexiLayout properties では、文書のページ数として想定される最小値と最大値を指定する必要があります。文書の正確なページ数は、FlexiLayout 記述言語の SetPagesCount function を使用して指定できます。

詳細については、以下を参照してください。

Header 要素と Footer 要素を使用して、文書の先頭と末尾を検出する 複数ページの FlexiLayout のマッチング ABBYY FlexiLayout Studio での複数ページ文書のサポート