Properties ダイアログの Advanced タブより前にある最初の 2 つのタブで設定したプロパティは、この章で説明する対応する要素のパラメーター (プロパティ) を表す一連の演算子として、FlexiLayout Studio コンパイラーによって解釈されます。プロパティ用に生成されたコードを表示するには、Advanced タブの Code ボタンをクリックします。
Specifying element properties
要素のプロパティの指定
FlexiLayout Studio の advanced pre-search relations セクションの Advanced タブで要素のプロパティを編集し、生成されたコードを表示して、if-then-else 条件を追加します。
要素のプロパティは、Advanced pre-search relations セクションの Advanced タブで変更できます。要素の Properties ダイアログで設定したプロパティに加え、一部の追加プロパティも編集できます。Advanced pre-search relations セクションで編集できるプロパティの一覧は、以下を参照してください。
Code タブに表示されるコードは、編集やコピーが可能です。また、“if”、“then”、“else” 演算子を使用した独自のコードを記述する際にも利用できます。
例:
次の例では、Element1 と Element2 が検出されているかどうかを確認します。いずれか 1 つでも要素が検出されていない場合は、縦方向の separator を検索するようプログラムに指示します。そうでない場合は、横方向の separator を検索します。
If (Element1.IsNull == False) or (Element2.IsNull == False) then
Mode: Vertical;
Else
Mode: Horizontal;
要素のプロパティについては、以下のセクションで詳しく説明します。
