高度な検索後リレーション のコードには要素名を記述しないでください。たとえば、ある Element1 の Width プロパティにアクセスする場合は、単に Width と記述します。
高度な検索後リレーション ペインの Advanced tab で設定した追加の制約では、現在の要素と、FlexiLayout ツリー内で現在の要素より上にある要素のみを参照できます。この条件が満たされない場合、プログラムは不正な要素を強調表示します。
このペインでは、次のことができます。
仮説のプロパティに制約を適用する
仮説のプロパティに制約を適用する
例:長さが 3cm の仮説に対して制約 Width > 5*cm を適用すると、品質は 0 になります。すると、プログラムはその 要素 と subelement に対する仮説の生成を停止します。
仮説のプロパティを確認する
仮説のプロパティを確認する
例:次の条件では、仮説の高さを確認し、その結果に応じて幅を制限または調整します。if Height > 3cm then Width > 5cm;
仮説の品質を調整する
仮説の品質を調整する
Quality(q) 関数を呼び出すことで、仮説の品質を調整できます。ここで、q は型 Quality の変数です。このコマンドを実行すると、仮説の品質に q が乗算されます。
