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各ページに参照クラスを割り当てるには、ショートカットメニューの Set Reference class コマンドを使用するか、ソースフォルダーを使用してクラスを自動的に割り当てます。分類できない文書に対しては、Unknown Documents クラスを追加することをお勧めします。 参照クラスとは、手動分類の結果として文書に割り当てられるクラスです。文書の一部も文書の候補も、参照クラスにできます。

ソースフォルダーに基づく参照クラスの割り当て

ソースファイルが FlexiLayout Studio にロードされる前にファイルシステム上の別々のフォルダーに振り分けられていた場合は、ストレージシステム内の該当するフォルダーに対応する参照クラスを作成して割り当てることができます。これを行うには、次の操作を実行します。
  • Add Images from Folder コマンドを使用します。
  • ファイルをロードした後、Set Reference Class by Source Folder コマンドを使用してクラスを割り当てます。

画像の一部を使って参照クラスを割り当てる

大量の未分類画像バッチを処理するには、一部の画像に参照クラスを割り当て、それを使って残りの画像を分類します。
  1. 一部の画像に参照クラスを割り当てます (ショートカット メニューの Set Reference Class コマンド) 。
  2. 手動で割り当てた画像を使用し、再現率を優先して分類器を学習させます (詳しくは、適合率と再現率のトレードオフを参照してください) 。
  3. バッチ内の残りの画像を分類し、クラスごとに結果を並べ替えます (Classification Results 列) 。
  4. 分類結果を確認します。クラスが正しく識別されたドキュメントについては、Set Classification Result Class as Reference コマンドを使用します。残りのドキュメントには、手動で参照クラスを割り当てます。