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分類器の品質は、学習用バッチのサイズに左右されます。分類器の学習には、バッチ内で利用可能なすべての画像を使用してください。 ただし、この方法では、学習用ドキュメント以外に対する分類器の品質を評価できません。Benchmark ツールは、分類器をテストするために用意されています。これを使用すると、文書をパーセンテージ比率に基づいて学習用ドキュメントとテスト用ドキュメントに分割できます。 Benchmark ツールは、分類器の品質を偏りなく評価する場合にのみ使用してください。分類器自体を作成する際は、学習時に利用可能なすべての画像を使用してください。

バッチを学習用ドキュメントとテスト用ドキュメントに分割する

1

[Split Batch] ウィンドウを開く

Batch メニューから Split Batch ウィンドウを開きます。
2

分割比率を設定する

元のバッチを分割する比率を選択します。既定値は 60%-40% です。
3

クラスごとの最小ドキュメント数を設定する

分割後に作成される各バッチに含める、クラスごとの最小ドキュメント数を指定します。既定では、各バッチに各クラスのドキュメントが 1 件以上含まれている必要があります。
4

バッチに名前を付けて分割する

各バッチの名前を指定し、Split をクリックします。

分類器の学習とテスト

Split で作成したバッチを、学習とテストに使用します。
1

Batches ウィンドウを開く

Batch メニューから Batches ウィンドウを選択します。
2

Benchmark を選択する

Benchmark を選択します。
3

学習用バッチを選択する

ドロップダウンリストで、学習に使用するバッチを指定します。
4

テスト用バッチを選択する

学習済みの分類器のテストに使用するバッチのチェックボックスをオンにします。
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ベンチマークを実行する

Run をクリックします。学習が開始され、学習が完了するとすぐに分類が開始されます。

テスト結果の表示

テストバッチの分類結果を解析するには、Batches ウィンドウで Statistics をクリックします。詳細については、分類器の統計を参照してください。