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- FlexiLayout の名前 (つまり FlexiLayout1) をダブルクリックするか、FlexiLayout を右クリックし、ショートカットメニューで [Properties…] を選択します。
- Name field に、FlexiLayout の新しい名前 (たとえば RegistrationForm) を入力します。
- 事前認識パラメーターを指定します:
- Text languages リストで、事前認識言語として English を選択します (文書には英語のテキストが含まれています) 。
- Text type グループで Typographic を選択します (これは既定の設定です) 。この例では、ドットマトリクス プリンターやタイプライターは文書の記入に使用されないものとします。
- Mode。処理する画像の品質に応じて、Fast または Normal の事前認識モードを選択できます。サンプル画像は高品質で、ノイズがなく、小さな文字もほとんど含まれていないため、Fast mode を選択します。これにより、FlexiLayout Studio で FlexiLayout を作成するときも、FlexiCapture で処理するときも、事前認識を高速化できます。
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FlexiLayout に Header 要素と Footer 要素を追加すると、プログラムが文書の開始位置と終了位置を検出しやすくなります。FlexiLayout のマッチング時に Header 要素と Footer 要素の両方が見つからない場合、プログラムは文書分割に FlexiLayout で指定された最大ページ数を使用します。この例の文書では、最大ページ数として 1 を指定しています。
