事前定義された複合 Header 要素内で、識別要素または要素セットを指定できます (このチュートリアルでは説明しません) 。
- プログラムのメインウィンドウで FlexiLayout タブをクリックします。
- FlexiLayout ツリーで SearchElements を選択します。
- FlexiLayout → Add element の Static Text コマンド、または要素のショートカット メニューの New → Static Text を選択します。
- Name フィールドに、要素名 (例: IDHeader) を入力します。
- 文書見出しを必須要素にするには、General タブで Required element を選択します。

- Static Text タブをクリックします。

- Search text フィールドに、検索するテキスト HALLOWEEN REGISTRATION FORM を入力します。 バッチ内の最初の画像を見ると、文書見出しは 1 行で記載されていると考えられます。したがって、1 行の static text の検索を高速化するには、スペースを入れずに見出しを入力できます。
- 見つかったテキストで発生し得るエラーの最大数を設定します (パーセンテージまたは文字数で指定) 。この場合は、文書見出し 25 文字に対して 5 文字のエラーを許容できるよう、Max error percentage を 20 に設定することをお勧めします。
許容エラーの最適な割合は、試行錯誤によってのみ見つけることができます。
