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InvoiceFooter グループでは、プログラムがドキュメントの最終ページを識別するための要素を指定します。
  • ドキュメントの最終ページには、常に “TOTALAMOUNTMUST”、“Carriedover”、“TotalCHF”、“Total” というキーワードがあります。
  • これらのテキストを検索するために、2 つの要素を作成します。1 つ目の要素には “TOTALAMOUNTMUST”、“Carriedover”、“TotalCHF” を指定します。要素ツリーでその下に 2 つ目の要素を作成し、この 2 つ目の要素には “Total” のみを指定します (プログラムは、1 つ目の要素が検出されなかった場合にのみ、この要素を検索します) 。これにより、その要素に対して生成される仮説の数が減り、FlexiLayout のマッチング処理が高速になります。
  • これらの単語は、同じページ上で常に Description 列名と Product Total 列名の下にあります。
Product Total 列と Description 列のキーワードを検索するために、Static Text 型の要素を作成します。
  • ExtraTag 要素: 詳細な手順については Step 6.1 を参照してください。
  • AddTag 要素: 詳細な手順については Step 6.2 を参照してください。
また、Static Text 要素を使用して、キーワード “TOTALAMOUNTMUST”、“Carriedover”、“TotalCHF”、“Total” を検索します。
  • LongFooter 要素: 詳細な手順については Step 6.3 を参照してください。
  • ShortFooter 要素 (キーワード “Total” を検索するため) : 詳細な手順については Step 6.4 を参照してください。
Footer がドキュメントの最終ページにのみマッチするようにするには、必須要素を含める必要があります。ドキュメントの最終ページを識別するキーワードは、どのドキュメントの最終ページにも見つかるため、InvoiceFooter グループ内に Paragraph 型の必須要素を作成し、InvoiceFooter という名前を付けます。この要素の検索領域には、検出された LongFooter または ShortFooter 要素の矩形領域を、縦横に少し広げた範囲を指定します (詳細な手順については、Step 6.5 を参照してください) 。