Paragraph 要素を作成するには:
- InvoiceFooter 要素に、型が Paragraph の必須要素を作成し、名前を Paragraph にします。
- Advanced タブをクリックし、Advanced pre-search relations field に追加の検索条件を指定します:
*LongFooter と ShortFooter のいずれも検出されていない場合は、要素を検索しません。 LongFooter が検出されている場合は、この要素の矩形領域を上下左右に 10 ドット拡張した領域を検索範囲として指定します。 ShortFooter が検出されている場合も、この要素の矩形領域を上下左右に 10 ドット拡張した領域を検索範囲として指定します。 FlexiLayout language では、この条件は次のように記述できます:
If LongFooter.IsNull and ShortFooter.IsNull then Dontfind();
// どの要素も検出されない場合、要素を検索しない
else
{ if not LongFooter.IsNull then
// LongFooter が検出された場合、検索エリアはその Region に基づいて定義される
{ LeftOf: LongFooter.Rect.Right + 10dt;
RightOf: LongFooter.Rect.Left - 10dt;
Below: LongFooter.Rect.Top - 10dt;
Above: LongFooter.Rect.Bottom + 10dt;
}
else if not ShortFooter.IsNull then
// ShortFooter が検出された場合、検索エリアは ShortFooter の Region として定義される
{ LeftOf: ShortFooter.Rect.Right + 10dt;
RightOf: ShortFooter.Rect.Left - 10dt;
Below: ShortFooter.Rect.Top - 10dt;
Above: ShortFooter.Rect.Bottom + 10dt;
}
}
FlexiLayout のマッチングを実行し、Header 要素と Footer 要素で定義されたとおりに、ページが文書ごとに正しく分けられていることを確認します。すべてのページで FlexiLayout のマッチングが完了したら、この FlexiLayout の作業開始時に作成した参照アセンブリで指定されたとおりに、文書がアセンブリされているはずです。
すべてのテスト画像に FlexiLayout を適用するには、キーボード ショートカットを使用します。
- Batch ウィンドウをアクティブにします
- Ctrl+A を押して、すべてのページを選択します。
- Ctrl+E を押して、選択したすべてのページを解析します。
複数ページ文書の場合は、一部のページだけでなく、その文書のすべてのページに FlexiLayout を適用してください。そうしないと、一部の文書では FlexiLayout を適用できないことがあります。