- SumGroup 要素で、型が Static Text の要素を作成し、名前を kwTotal にします。
- Static Text タブをクリックします。
- Search text field に、検索するテキストとして TotalChf|CarriedOver|Total を指定します。
- Max error percentage を 20 に設定します。
- Search Constraints タブをクリックし、検索範囲を最後のページに制限します:
- Absolute search area constraints を選択します
- Pages field で、ドロップダウンリストから Last を選択します
- それ以外のオプションは選択しないでください
- Add ボタンをクリックします。検索範囲が Search areas List に表示されます

- Advanced タブをクリックします。
- 指定したテキストを含む多数の検出要素の中から、テーブルの下側境界に最も近いものを選択する必要があります。この位置関係によって、仮説の Quality に影響を与えることができます。Advanced post-search relations で、仮説に対する追加パラメーターを指定します:非ヌル仮説が生成されている場合は、検出された要素の上側境界と、Document 内で最後に検出されたテーブルの下側境界との距離を計算します。次に、その距離が指定されたファジー区間に含まれるかどうかを確認します。FlexiLayout language では、この条件は次のように記述できます。 If not IsNull then { FuzzyQuality: Top - InvoiceTable.LastSubTable.Body.Rect.Bottom, {0,0,0, 50000}*dt; } //このチェックは、境界間の距離が大きいほど、ペナルティ係数も大きくなることを意味します
