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Object Collection は FlexiLayout の要素の 1 つで、検索条件をそれぞれ満たす異なる型の オブジェクト の集合を検索するために使用されます。 FlexiLayout ツリーでは、Object Collection 要素は で示されます。 通常、Object Collection 要素は、他の要素では見つけられないオブジェクトを検索するために使用されます。たとえば、Object Collection 要素を使用して、単独で存在し、テキストオブジェクトとしてマークされていない句読点を検索できます。また、この要素を使用して、画像やチェックマークなどの非テキストオブジェクトを検索することもできます。

Object Collection 要素のプロパティ

対応するオブジェクトを記述するには、Properties ダイアログの Object Collection タブをクリックします。Properties ダイアログを開くには、FlexiLayout ツリーで要素を右クリックし、ショートカット メニューから Properties… を選択します。
  • Type 検索するオブジェクトの型を指定します: Text、Punctuation mark、Picture、Inverted text、Checkmark、Separator、Barcode。FlexiLayout を画像に対してマッチングする際は、指定した型のオブジェクトだけが検出されます。それ以外のオブジェクトはすべて無視されます。
  • Object size ユーザー定義の単位で、オブジェクトの最小および最大の Width と Length を設定します。これらのプロパティの値を選択できるようにするには、まず Properties ウィンドウでオブジェクトのサイズを確認します。

関連項目:

要素の作成と削除 要素のプロパティの概要 検索領域 Object Collection 要素向けの追加の検索条件