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InvoiceHeaderグループでは、ドキュメントの最初のページを識別するのに役立つ要素を定義します。
  1. 請求書番号納品先住所請求日のfield名に含まれるキーワードを見つけるため、次の Static Text 型の要素を作成します。
    • kwInvoiceNumber 要素。詳しい手順は Step 5.1 を参照してください。
    • kwDeliveryAddress 要素。詳しい手順は Step 5.2 を参照してください。
    • kwInvoiceDate 要素。詳しい手順は Step 5.3 を参照してください。
  2. 対応する名前の右側かつ下側にある請求書番号fieldと請求日fieldを検索するため、次の要素を使用します。
    • Character String 型の InvoiceNumber。詳しい手順は Step 5.4 を参照してください。
    • Date 型の InvoiceDate (高品質な画像向け) と、InvoiceDate 要素を検索しても結果が得られなかった場合に使用する Character String 型の InvoiceDateAsString を、Group 型の grDate 要素に結合します。詳しい手順は Step 5.5 を参照してください。 注: 低品質な画像の日付検索について詳しくは、Tips and Tricks を参照してください。
  3. 複数行にわたる納品先住所fieldを見つけるには、Paragraph 型の DeliveryAddress を使用します (詳しい手順は Step 5.6 を参照してください) 。検索範囲は、できるだけ厳密に指定する必要があります。 下側から検索範囲を制限するために、White Gap 型の wgAddressAbove 要素を使用します (詳しい手順は Step 5.6 を参照してください) 。 次に、納品先住所fieldの検出に使用するこれらすべての要素を、grAddress という名前の 1 つのグループにまとめます。