- 請求書番号 field の名前はすべての画像に存在しており、他の文書と区別するための名前として使用できます。このため、請求書番号 field の名前を必須要素にします。つまり、この文書タイプの識別子として使用します。詳しくは、Required, optional, and prohibited elements を参照してください。
- この名前には、次のいずれかの語句が含まれる場合があります: Invoice no., Credit note No, Invoice Number:, Invoice Number。 検索文字列には、考えられるすべての候補を列挙します。最大エラー数が個々の単語ではなくフレーズ全体に適用されるように、各フレーズはスペースを入れずに入力してください。
- ここでは、各文書の最初のページの上部にある field のみに注目します (最初のページの一部には、名前に似ているものの、ページ下部に配置された Static Text が含まれています) 。
- InvoiceHeader 要素内に、型が Static Text の要素を作成し、kwInvoiceNumber という名前を付けます。
- General タブで Required element を選択します (この要素は必須にすると先ほど決めました) 。
- Static Text タブをクリックします。
- Search text field に、次の検索テキストを入力します: InvoiceNo.|CreditNoteNo|InvoiceNumber:|InvoiceNumber
- Max error percentage を 20 に設定します。
- Search Constraints タブをクリックし、絶対座標を使用して最初のページ上の長方形の検索領域を指定します。
- Absolute search area constraints を選択します
- Pages field で、ドロップダウンリストから Range を選択します
- Range field に 1 と入力します
- Region field で、長方形 [1, 1, 2475, 1878] の座標を指定します
- 検索領域のプロパティを指定したら、Add… をクリックします。検索領域が Search areas リストに表示されます

- Advanced タブをクリックします。
- Advanced pre-search relations field で、追加の制約を指定します。 WholeWordMode: true;// 単語全体の text objects のみが仮説候補として扱われます MaxGapInLine: 50dt;// 隣接する単語間の最大距離
- Advanced post-search relations field で追加チェックを指定すると、生成された仮説の品質に影響を与えることができます。たとえば、要素が検出された場合、基準となる幅と検出された要素の Region の幅との差を計算し、それがファジー区間に含まれるかどうかを確認します。FlexiLayout language では、この条件は次のように記述できます。 If not IsNull then { FuzzyQuality: 600dt - width, {-70000,0,0,70000}*dt; } // この条件は、差が大きいほどペナルティも大きくなることを意味します 注。 object の位置やそれらの間の距離を指定するために、二次元座標系が使用されます。垂直軸と水平軸が交差する (0, 0) の点は、画像の左上隅にあります。横軸は左から右、縦軸は上から下の方向です。
- InvoiceFooter 要素を一時的に無効化し、FlexiLayout を Match します。
要素を除外するには、要素ツリーでその要素を選択し、FlexiLayout メニューで Disable を選択します。
