画像および事前認識結果の確認方法について詳しくは、Tutorial 1, Step 5 と Step 6 を参照してください。
Sample 3
サンプル 3. Step 2: 画像の視覚的解析と事前認識結果
事前認識後に invoice のテスト画像を解析し、FlexiLayout の要素検索のアンカーとして使用できる field 名、列見出し、区切り線を特定します。
要素を作成する前に、データ field の検出に使用できる document 上のどのオブジェクトを利用するかを決める必要があります。これらのオブジェクトとして選択できるのは、事前認識 の処理中に確実に検出される、画像内のグラフィカルオブジェクトや段落だけです。
Prerecognize をクリックして事前認識を開始します (詳細は Tutorial 1, Step 4 を参照してください) 。
事前認識の結果を確認すると、データ field 名 (field に名前がある場合) に対応するすべてのテキストオブジェクト、列名、および横の区切り線が確実に検出されていることがわかります。したがって、これらを使って画像上の他のオブジェクトを検索できます。
これで、ブロックと要素の作成を開始できます。そのためには、ABBYY FlexiLayout Studio のメインウィンドウで FlexiLayout ウィンドウをアクティブ化します。
