- Group 要素を作成し、TableHeader という名前を付けます。
- Advanced タブをクリックします。
- hsTableHeaderTop セパレーターが画像上で検出されている場合、列名はそのセパレーターの下にありますが、そこから 100 ドットより下にはありません。検出されていない場合は、ページ上部の 5 分の 3 の範囲内にあります。したがって、Advanced pre-search relations フィールドで次の追加の検索制約を設定します。hsTableHeaderTop 要素が検出されている場合は、画像のオブジェクトをそのセパレーターの下、ただしそこから 100 ドットより下ではない範囲で検索します。検出されていない場合は、画像のオブジェクトをページ上部の 5 分の 3 の範囲で検索します。FlexiLayout language では、次のようになります。 If Not (hsTableHeaderTop.IsNull) Then { Below: hsTableHeaderTop, 0 * dot; Above: hsTableHeaderTop.Bottom, -100 * dot; } Else { Above: PageRect.Top + PageRect.Height*3/5; }
Sample 3
サンプル 3. Step 15: Group 型の TableHeader 要素に対する列名の検索制約の解析
TableHeader Group 要素と条件付きの FlexiLayout language 式を使用して、請求書の列名に共通する検索制約を定義します。
テスト画像を解析すると、列名は先に検出された水平セパレーターのすぐ下にあることがわかります。すべての列名に共通する検索制約を指定するには、Group 要素の TableHeader を作成する必要があります。
TableHeader 要素を作成するには:
サンプル 3. Step 14: hsTableHeaderTop 要素を使用した補助水平セパレーターの検出
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サンプル 3. Step 16: kwQuantity 要素を使用した Quantity 列名の検出
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